卑劣な暴力行為を直ちに刑事告訴する!

3月7日、全国一般周防運輸分会組合員に対して、企業内組合の代表で36協定の締結者のM氏が突然暴力行為を行なってきました。
直ちに,組合員は病院で治療し折尾警察署に刑事告訴を文書で行いました。
折尾警察署は,告訴状を受理し,現地の防府警察署で実地検証を行うこととなりました。
会社に対しても,厳正な処分を申し入れて行きます。暴力事件は断じて容認できません。

当日作成し警察に受理された組合員の告訴状は下記の通りです。

令和6年3月7日
折尾警察署長 殿

(告訴人)
遠賀郡◯◯◯◯◯◯
◯◯◯◯

告訴状

第1 被告訴人

住所   不明
氏名    ◯◯◯◯
電話番号 ◯◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯
第2 罪名及び罰条

暴行罪(刑法208条)
傷害罪(刑法204条)

第3 告訴の趣旨

被告訴人の以下の所為は、暴行罪(刑法208条)、傷害罪(刑法204条)に該当すると考えるので、被告人を厳罰に処することを求め告訴します。

第4 告訴事実

被告訴人は、令和6年3月6日午前11時50分から12時0分頃に、山口県防府市新田246の周防運輸株式会社の敷地内にある給油所において、被告訴人が乗務しているトラックから「早くどけろ」などと意味不明な怒号を上げて、トラックから降りて勢いよく走ってきて、告訴人の胸を両手で突き飛ばすといった暴行行為を行った。それによって告訴人は1m程飛ばされ、胸に指のあざが2箇所できるという全治約1週間の暴行・傷害行為を受けた。告訴人は、同日19時頃、福岡新水巻病院で治療を受けた。医師の診断書は約1週間かかるとのことである。
上記事件は、被告訴人が告訴人が給油してトイレに行き運転日報に記載しているときに突然発生した事件である。被告訴人は、告訴人が乗務しているトラックから3m離れたところにトレーラを駐車し乗務しながら、告訴人のトラックに向かって、「早くどけろ」などと意味不明な大声を挙げていた。そもそも給油は順番であり、給油作業が終わらないうちに、怒鳴り上げる被告訴人行為は異常としか言いようがない。
暴行・傷害後、告訴人は、被告訴人に対して、名前と電話番号を聞いても、言わなかった。名前は制服に村上と書いており、電話番号は周防運輸株式会社の社員であることから事務所で聞いても会社は教えず、被告訴人は渋っていたが最終的には電話番号を被告人に教えた。
以上が顛末であり、上記行為は刑法204条、208条に該当すると思慮しますので、被告訴人の厳重な処罰を求めるため、ここに告訴いたします。

以上