九州ネットワーク代表者会議を開催!

3月11日は、鹿児島市内で第1回九州ネットワーク代表者会議を開催しました。
参加ユニオンは、連合・鹿児島ユニオン、連合・宮崎コミュニティーユニオン、連合・熊本ユニオン、大分ふれあいユニオン、連合福岡ユニオン、全国ユニオン・全国一般福岡地方本部の合計6ユニオンでした。
議題は、各ユニオン合同労組の活動報告と第27回コミュニティーユニオン・九州ネットワーク交流集会の開催についてです。

各県ユニオンは活発な組合活動を行っており、ここでは2つのユニオンの活動を報告します。

熊本ユニオンでは、放射線外科組合や八代清掃労働組合などの単組は春闘学習会の取り組み、ワークルール検定の学習会、ボーリング大会、九州弁護団との学習会開催、花見交流会開催等を取り組んでいます。
パワハラ裁判、県労働委員会闘争(組合差別)の報告もあり、個人の労働相談は現在9件(配転、労災中の解雇、パワハラで休職、トラック運転手未払い賃金,退職強要,美容院での男女賃金格差是正、学校の廃校反対、回転寿司未払い賃金、介護施設未払い賃金)を受け付け対応しています。

宮崎コミュニティーユニオンは、今年に入り福祉サービスで働く労働者が、施設長のパワハラの責任追求と劣悪な賃金・労働条件の改善に向け労働組合を結成し、会社側の組合攻撃の中でも40名が組合に結集して闘っています。

第27回コミュニティーユニオンネットワーク九州交流集会は、7月6日(土)から7日(日)にかけて、鹿児島市内で開催することを決定しました。
交流会の講師は、岐阜一般北島委員長に要請します。
交流集会は、九州各県の活動報告、コミティーユニオン全国ネットの闘いの現状の報告、岐阜一般北島委員長講演、各班別の労働相談事例研究(担当県は、熊本ユニオン、福岡は全国一般福岡)などを行います。
交流会には、ナショナルセンター,産別の垣根を超え、九州各県のユニオン,合同労組、全国一般などの参加を呼び掛けます。

夜は,連合鹿児島の海蔵事務局長も参加して交流会を行いました。